ほんにっき


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新しい年を迎えました。

 本年もどうぞよろしくお願いします。

半年の放置で誰に迷惑をかけるでもないのですが、ご挨拶ということで。

昨年を振り返ってみても、あまり本を読まない年でありました。
本代は月1,000円という括りをもって生活していましたが、毎月きょうのお料理ビギナーズのテキストを購入すると残りが500円。
今時500円で買える文庫がすくなくなっており、どうしよっかなーと考えているうちに日々が過ぎていく…
というようなやる気のない日々でありました。
今年はもう少し読書量を増やしたい!給料UPしてほしい!(違

そんなこんなで年始に読んだ本は
名も無き毒/宮部みゆき
壇流クッキング/壇一雄

でした。
どちらも面白かったのですが、特に壇流クッキングは新鮮でした。
初版が1975年という私が生まれる前ですが、物価は違えど古臭いような感じはまったくなく読みきりました。
思わず試してみたくなるんですが、細かい分量などさっぱり書かれてないので
試行錯誤しながら試すという料理本来のおもしろさを味わうことができるのではないかと夢想しております。
料理ってすごいなー。
ついつい面倒だというのが先走ってちっとも自炊が捗らないのですが、ちょっとやってみようかな。と思う本でございました。

今年は本と同時に旅についても書いていけたらなーとおもいます。
去年は色々とウロウロしたので、せっかくなら…と考えましたが、今年はどうかな?

相変わらず気分次第での更新かと思います。

 

| - | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
エンドゲーム/恩田陸
評価:
恩田 陸
集英社
¥ 650
(2009-05-20)
コメント:常野物語3作目。時子さんは絶対に美人だと思う。

常野物語の3話目。 
うきうきわくわくしながら読みました。
最後のえっ?ぇ??と急展開すぎて頭がついていきませんでした。
クローズが無理やり…。
そして高橋さんかわいそう・・・。

ここに書き残してることが断片的すぎて、読んだ記憶すら呼び戻せないのは
意味がないなと反省。
頭が腐ってるのは重々承知の上です。
シャンプー売り場を3周しても目的のものを見つけられなかったのはどうかしてると思うので…。
ちなみに4周目で見つかりました…。
| - | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
蒲公英草紙/恩田陸
 会社に放置してある文庫本の整理をしました。
なかなか本屋にいけないので、何冊か読み返して最近すごしています。
重松清氏の卒業も再読しましたが、また号泣でした…。

蒲公英草紙は光の帝国の続きですね。
…感想を書こうと思いましたが
これを読んだ後にユージニアを読んでいるので記憶がごっちゃになってます。
どっちもぼんやりとした不思議な世界(個人的な感覚)だったもので…。
さらに続きがエンドゲームとのことなので、こちらも読みたいと思います。
評価:
恩田 陸
集英社
¥ 500
(2008-05-20)
コメント:光の帝国の続編

| - | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
思い出したものをいくつか
 臨床真理 / 柚月裕子
帯にこのミステリーすごい大賞だと。
ヨーロッパに持っていくつもりが知人に貸したまま返ってきませんでした。
火サスっぽかったです。
このミス(こんな略?)って基準わかんないなー…

イニシエーション・ラブ / 乾くるみ
ネタバレよんであーなるほどーーーーーーーと思いました。
なぜか上司に人気でした。
普段小説を読まないという男子社員がいつもこんな激しい内容読んでるんですか?!
と言ってて、村山由佳を読んだら彼はどうなるんだろうと思いました。
いつか貸してみよう…。

八日目の蝉 / 角田光代
絶対面白いから!!とのお言葉を頂き、期待を胸に読みました。
最初は終盤までの読み応えと結末が・・・。と思いましたが
考えればあれでよかったんだなーと思います。
子供ってすごい存在なんだと実感しました。

もえない / 森博嗣
忘れちゃったので再読して書きます。


今年の本屋大賞は評判悪いですね…。
読んでみるか悩みます。
| - | 16:15 | comments(1) | trackbacks(0) |
ご無沙汰
 ご無沙汰も何もないんですが・・・。
忘れないための記録なのに、びっくりするくらい忘れてますね。
恩田さんのいのちのパレード買おうかなと思って開いたら読んでましたね…。
記憶力が欠落してます。

なんかここ2ヶ月くらいだけ激動でした。
ヨーロッパに行ってみたり、帰ったら地震で大変なことになってたり。

そんなこんなでほんにっきですが
ヨーロッパに行く時に貴志裕介さんの新しい世界を持って行きました。
普通にミステリ−かホラーだと思って買ったのに
読んだらSFでびっくりしました。知人に貸すときにこの話をしたら
ちゃんと帯に書いてあるじゃん…て言われた時は心底私はバカなんだなと思いました。

またボチボチやるかもしれませんが
図書館もまだ開かないし、近所の本屋全滅でいつ開くかわからない状態です。
Amazon一択です。時間がかかってますが届くだけ有りがたい。
本の入手が難しいので、突然ヨーロッパの思い出を書いたりするかもしれません。
これもほとんど地震に追われていったことすら忘れそうですが…。

今までと変わらず不定期でぐだぐだやっていきます。
支離滅裂は健在です。
| - | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
いのちのパレード/恩田陸
 これも短編集です。

スプラッタものとか入っててびっくりしました。
表紙からすると演劇の話かなーと勘違いしておりました。
| - | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
朝日のようにさわやかに/恩田陸
 困ったときの恩田様!

短編集です。
あんまり恩田さんの短編集読んだことなかったんで
短編でもおもしろいなーと思いました。
| - | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
まとめて
図書館で借りて記載しなかったもの

 隣の家の少女→読めずに返却
その日の前に→読書済みなのに再度借りる
犯罪被害者遺族→読書完了。被害者の人権について。
13歳からの論理学→半分まで。また借りたい。
クレオパトラの夢→キャラクターがそれぞれいい味を出していて面白かった。

がっつり借りすぎるのも良くないと反省。
| - | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
世界の終わり、あるいは始まり
評価:
歌野 晶午
角川書店
¥ 780
(2006-10)
コメント:もういっぽ

 東京に独りなげだされ、どうしようかと悩んでいる時に立ち寄った本屋で
入口に平積みされていた本。
400万部だか売れたとか売れないとかで猛プッシュされていたので
持ってきた本も終わるし・・・と買った本

結果としてみれば主人公が思い悩むところがおもしろい、と評価するのか
結論がでないところに不満を持っていくのか・・・。
私はすっきりしないのは好きではないので、うーん・・・・・・・・と思った。
前半は結構いいテンポで読んでいたのに後半になるにつれて、またか・・みたいな印象でつまらなかった
| - | 10:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
きみのためにできること/村山 由佳
評価:
村山 由佳
集英社
¥ 520
(1998-09-18)
コメント:初期の村山作品。ほっとする

 ネットをモジュラージャックからというところに時代を感じましたw

村山さんの作品は最近過激?なので、
本当に初期の作品はほっとしますw

ピノコはいい子すぎ!
| - | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) |